期待値100%以上を打つこと

勝つ思想の1つとして、期待値の概念がありますが、他のギャンブルにしかり、この値を意識して出来るかだと思っています。

期待値について

スロットでの期待値は、単純なメーカー値で言えば、95%~120%くらいなもんですかね。競馬とか競艇が75%なんでスロットはかなり優秀ではあります。競馬・競艇だと適当にかけても1万円かけたら、7500円は戻ってくるイメージです。

スロットの場合も、1万円入れたら9500円~12000円戻ってくるイメージでいいとは思いますが、わたくしの場合はお金というかメダルの投入枚数と払い出し枚数の方が分かりやすいので、そう考えています。104%の機種だったとしたら、7000回転 = 21000枚投入 21000枚 × 1.04 = 21840枚払出

840枚のプラス = 16800円のプラス

ただ、スロットの場合は、換金差があるので正直もっと期待値は低いと思います。というか換金差がないと逆にお店がキツイんじゃないかなとも思います。お店も正直、慈善事業じゃないから、設定いれてお客集めてちょっとずつ回収して楽しませつつのお店もあったり、全台設定1で客がいなくても、そこそこ抜けてる店とかもあるんじゃないですかね。

確率の収束について

AT機で、1日単位で複数台出ていようと、1か月ずっと設定1なら間違いなくぶっコ抜けます。設定1の期待値通りに回収できます。

そういうことを理解しつつ、ギャンブルをやり続けるということは、繰り返し試行をするということ。そのうち確率が収束し、期待値に近づくと思ってください。

期待値100%以上でも、毎日勝てない

私が勝ってるのは期待値だけしかみてないからです。攻略も何も正直ないですよ。とにかく良い台に座って設定の確率を収束させてるだけです。6確定の演出が出たとしたら、マイナス10万円になろうが、打ち続けるが正解です。今日は設定6確定が出たけど、この台の波が悪いから打ちませんってのが養分まっしぐらです。

同じ台を打ち続ければ、出る時があって、そのマイナスになった以上に出るでしょう。さらに打ち続ければそのうち期待値通りの値になるでしょう。

毎日出続ける、毎日勝ち続けると思ってる方がいたら、その思考はやめてください。

負ける日もあって勝ちにつながると思考を変えてください。※ただし、期待値100%以上の台を打ててる前提です。適当に打ってその思考は負け続けるだけなので・・・期待値100%以上だということがある程度確証が持てるようにすること。

確率が収束しきれない事象は運の要素が強くなる

単発でギャンブルをするのであれば、期待値はあんまり関係ないです。関係ないというと語弊ですが、運で当てればいいだけです。単発であれば、収支がプラスになることもあるでしょうし、マイナスのまま終わることもあるでしょう。宝くじも単発的な考え方と同じ。あれは分母が大きいのに試行回数を重ねるのに資金力が必要になります。しかも、期待値50%だから、やり続けたら負けるでしょうね。

プラスにぶれた時点でやめれば勝ち組です。まあそういう意味では完全に運ですね。期待値を追うというのは、やり続ける場合に有効であるという話です。

スロットとか期待値だけみると、なんか優秀な感じがするし、勝てる気がしますよね。実際勝てると思いますよ。というか、素人でも資金力が少ない人でも勝ちやすいと思っています。あれこそ繰り返し作業なんで、収束しやすいし、期待値を追う意味があります。

(余談)他のギャンブルは

逆に競馬とか競艇は難しいと自分では思っています。競馬、競艇で勝てる人は数字に圧倒的に強い人&資金力がある人だと思っています。馬の状態、云々も、もちろんあるでしょうけど、投資分が回収できるような掛け方がいかに出来るかじゃないですかね。このあたりは専門じゃないので、細かい理論を説明できないですが、倍率と今までの自分の投資金額などを見て掛け方を調整するというやり方だったと思います。かなり資金力が必要だった記憶あります。カジノも同様。

ギャンブルをやり続けるということは

ギャンブルをやり続けるということは、確率を収束させる作業なので、期待値を追えないと、マイナスに収束させることと同じと思ってください。何回もいいますが、ギャンブルをやり続けるのは確率を収束させる作業。

負ける日も受け入れること、負けたからって適当になった時点で負け組と思ってください。負けても間違ったことをしていないという思考と、本当にそうなるような台選びをしてください。

スロットは単なる繰り返し作業です。

スロットで勝つ方法(勝つ思想)