遊び打ちはしない(期待値が100%未満の台を打たない)

勝つためには、遊び打ちはしないことが大事です。

ただ・・・この遊び打ちって、考え方によっては色々な考え方ができると思っています。だって、そもそも楽しんで勝つためにスロット打ってるって人には遊んでるんだから、遊び打ちだよねって見方もできますしね。自分なりにまとめてみました。私なりの思想です。

スポンサーリンク

遊び打ちはしない

先ほど上にも記載したのですが、遊び打ちというとなんとなく語弊があるのですが、単純にプラスにしたいのであれば、(期待値が100%未満の台を打たない)という意味の遊び打ちをしないということですね。適当に打たないということですね。

ここでいくつか適当に打つパターンを挙げておきます。

1、勝った後に、ちょっとだけご褒美で好きな機種を打つパターン

2、Aタイプとかで、隣の台が出すぎて嫌気がさして台移動

3、なんとなく出る雰囲気がしないから台移動して適当に座る

4、はまっていて、跳ね返りがありそうな台にちょっと座る

・・・・など・・・他にもシチュエーションがあれば増やしていきます。

とりあえず1つずつわたくしの考えを記載しておきます。

※ベースは期待値が100%以上の台を打てればって思想です。

1、ご褒美で好きな機種を適当に打つパターン

勝った時くらい好きな機種打ちたいって時ありますよね。

私もあります。それをしても収支プラスになるくらい、カチカチにやってる方は別に良いとは思います。だって、息抜きしないとキツイですよね。私もキツイです。ただ、ギリギリの戦いをしてる人にはオススメしないですね。

まず、Aタイプの場合は、まあ単純にボーナス確率だけで座ればいんじゃないですかね。ある程度回転数がいってて、設定差のあるボーナスが多く引けてる&合算が良い台。まあそれで普通に持ちメダルで打てば、よほどのことがない限り期待値100%以上じゃないですかね。

ダメなパターンは、ボーナス回数ゼロとか、まったく回ってない台。これは根拠も糞もないですよね。もちろん、先ほどあげた台が期待値が100%以上の保証はないですが、75%の確率で期待値100%以上の台と、20%で期待値100%以上の台かどうかの違いですね。

好きな機種を打つにしても、その辺は意識してください。

あと、AT機、ART機など天井がある機種は当たるまで打つのが基本です。というか、当たるまで打たないとその時点で期待値下げています。なので遊び打ちにはあまり向いてないかもしれませんね。それでも打ちたい人は、天井狙いで期待値100%以上のラインで打ってください。

私の場合は、ご褒美は入れても3000円なんで、AT機は厳しいかな。ART機はボーナスがあるからまだなんとか。でも当たるまでは基本のAT機・ART機は難しいかな。

まあ、遊び打ちなんで勝てなくも良いという場合はなんでも良しですね。

2、隣の台が出すぎて嫌気がさして台移動

これも、あるあるな内容ですが、わたくしは絶対にやめません。というか自信をもって座ってる台の場合は絶対にやめません。これを、やめてしまう人がたまにいるんですよね。私からみて良さそうな台だから、その方にとっては良くない台なのかもしれませんが・・・

例えば、自分がかなり合算も良く、設定差のあるボーナス引けまくってるのに、たまたまビッグ間1000回転以上はまって出ていない状況。で、隣の糞みたいな台が吹きました。

正直、設定が一番上の250分の1くらいの確率なら、平気で1000回転回して当たらないことがあると思いますよ。それをあえて捨てるのはナンセンスです。逆に糞台座ってボーナス連ちゃんして、自信満々な人のほうが後々哀れになると考えてください。

私がいつも行く店で癖台座って連チャンして自信満々な人いますが、結局負けまくってます。何度も言いますが、期待値を追うということは、確率の収束をさせてこそです。設定が良いと自信をもった台については回せば、回すほど期待値はプラスだということを頭に入れてくださいね。

3、出る雰囲気がしないから台移動して適当に座る

この思想がいけない理由は、上と同じです。とにかく自信をもった台については、自分が帰りたくなるまで打ち続けてください。もちろん設定判別は常に行った状態でないといけません。よく、小役判定なんか、そんなんやっても意味がないとか言ってる人もいるとは思いますが、目安にはなりますね。偏りがあることも間違いないですが、結局確率なんですよ。設定が上の可能性が高くなることをチョイスするということが大事です。

自ら可能性を破棄することはもったいないと思っています。めんどくさいかもしれませんが、すべて確率&期待値に置き換えてください。

4、跳ね返りがありそうな台にちょっと座る

まず跳ね返りがあるという思想がどうでしょうかね。そういう雰囲気もなくはないし、全否定はしませんが、完全確率抽選だとそれを考えることは無意味ですよね。良く完全確率抽選じゃないとか言われたりしてますが、まあそんなことはないでしょう。完全確率抽選でしょう。

最終的には収束するが、もちろん当選には偏りがあって、それは分母や当たりの数で変わるので、それが波というモノに置き換わってるだけでしょうね。偏りのある当選=波です。ただ、それは収束する事象だと考えてください。

設定1で1000回転はまり台を打って、100ゲーム以内5連以上する確率

設定1で0回転からスタートし、100ゲーム以内5連以上する確率

まあ同じでしょうね。暇な時に今まで集計したデータで出してみます。どこかで公開もします。

何度も言いますが、スロットは単なる繰り返し作業です。

スロットで勝つ方法(勝つ思想)